Patent Vault

特許情報管理・分析を一元的に行えるワークスペース

ほとんどの特許管理システムは、チームワークを円滑にするのに苦労しており、最終的にはエクセルやメールを多用し、コミュニケーションの効率が悪くなっています。 パテントボールト協働スペースを活用して、 より効率的なチームワークを推進していきましょう。

インポートX分析Xコラボレーション

多くの特許管理システムはチームの協力を促進しにくく、最終的には大量のExcelデータ及び電子メールが使用され、作業やコミュニケーションにおいて効率が悪いです。Patent Vaultコラボレーションスペースはこの局面を打開し、より効率的なチームワークを推進していくことができます。

「三人寄れば文殊の知恵」

安心なセキュリティー環境

特許を扱う専門家にとって、情報セキュリティは最大の関心事の1つです。世界の知財コミュニティの一員であるInQuartikは、プライバシーとセキュリティを重視しています。プライバシーの侵害やサービス妨害攻撃からお客様のデータを保護するために、幅広い手段や対策を採用、実施しています。

機密性

InQuartikは、プライバシーとセキュリティを重視しており、プライバシーの侵害やサービス妨害攻撃からお客様のデータを保護するために、幅広い手段や対策を採用、実施しています。

データ完全性

不正なデータ改ざんから保護することをお約束します。送信中のデータや個人情報はすべてSSLで保護されており、データ完全性を確保しています。

可用性

当社の製品は、Amazon Web Services(AWS)などの独自のクラウドサービスプロバイダを活用することで、高いパフォーマンスと持続可能な可用性を実現するように設計されています。

Patent Vaultにて特許情報の集中管理が行える

パテントライブラリを整理整頓するのに便利な機能がたくさんあります。 いろんなところの特許をまとめて入れて、特許が見つからないことはなくなります。


検索結果の一元管理が可能

パテントクラウドのプラットフォームにあるExcelなどの製品から特許をインポートして、これからは1つのツールだけで生産性を高めることができます。


出願原稿の管理

当社の特許管理システムでは、未公開の特許出願をインポートして管理することができます。


カスタマイズフォルダ(分類分け機能)

カスタマイズ可能な階層型フォルダにより、 各人が必要に応じて特許を分類することができます。


自動モニタリング(監視・アラート機能)

特許の法的状況が変更された場合や、 新たな特許出願が検索可能な形で表示された場合には、すぐにお知らせします。

集計・分析機能を通じて、大量の特許情報を可視化

特許の法的状況が変更された場合や、新たな特許出願が検索可能な形で表示された場合には、 すぐにお知らせします。


ベーシック分析

最も一般的な可視化のニーズである折れ線グラフ、棒グラフ、円グラフのために、あらかじめ設定された統計チャートを使用します。


アドバンス分析

Patent Vaultは強力な機能性を備えています。2レベルのパテントマトリックスダッシュボードは、ピボット分析表と同様に、自己選択したデータに基づいてカスタムチャートを作成し、各特許データを正確に分析することができます。

検索結果・集計結果等の共有を円滑に

どんなに大きなチームや組織であっても、パテントボールトのコラボレーションスペースを利用することで、コラボレーションやコミュニケーションをスムーズに行うことができます。


情報共有機能

チームで仕事をしていますか? 同僚をPatent Vaultコラボレーションスペースに連れてきて一緒に仕事をしたり、 好きなときにレポートや 分析を共有したりすることができます。


メモ機能

特許明細書やクレーム、図面等にあなたの考えをマークし、終わりのないメールのやりとりが不要になり、 チームがオープンに議論し、洞察を共有できるようになります。


ロールベースアクセス制御

情報が組織外に漏れないように、秘密文書やフォルダへのアクセスを管理することが可能です。

多彩な機能で特許情報管理をサポート

Patentcloudシリーズ製品をつなげるPatent Vault

特許管理システムとして、Patent Vaultはコラボレーションスペースの機能が充実しており、特許の管理・分析が容易になります。 すべての特許業務を等しく有益なものにしてはどうでしょうか。 Patentcloudプラットフォーム上で他の製品を試してみて、他の独自ツールの使用に戻ることはありません。

Patent Vaultによる特許情報の一元管理

パテントボールトコラボレーションスペースは、単なる特許管理システムではなく、事前準備から特許審査、特許収益化に至るまで、 特許ライフサイクル全体を通して重要な柱となります。


準備

先行技術調査
FTO調査
公知技術調査
戦略展開
出願前分析


特許出願

世界展開
維持判断
特許情報を利用した競合分析


特許権の収益化

係争対応
ライセンス
権利売買
質権設定