JP Quality Insights2020-12-23T02:35:27+00:00

米国特許の無効資料調査の効率化ツール

特許訴訟は一刻を争うものです。AIを搭載したQuality Insightsが効率的な無効資料調査を実現します。

米国特許番号を入力するだけで、対象特許(係争特許)の無効資料になり得る先行技術文献を集約できます。

“InQuartikとの提携により、Docket Navigatorの顧客は、Docket Navigatorプラットフォームで作業しながら、係争特許の無効資料を提示するQuality Insightsレポートへのアクセスが可能になりました。これにより、研究者は1つのツールのみの使用で、特許の訴訟履歴を検索し、潜在的な特許無効の抗弁を特定することができます”​

ダリル・E・トウエル、 Docket Navigator CEO

知財交渉における戦略的意思決定を支える

Quality Insightsは米国無効資料調査のワンストップ化が実現できるクラウド型サービスです。特許の有効性を争う際、権利範囲を見極める作業および無効資料収集の効率化をサポートします。

AIが必要な無効資料を集めてくれる

Quality Insights ソリューションで、対象の米国特許(係争特許)の審査・審判経過情報(IPRなど)、権利範囲の変更など一元的に把握することがで、特許品質評価を簡単にできます。

迅速かつ網羅的な情報収集が可能

最初から必要なリソースをすべて入手し、次のステップを計画するために明確な心を保ち、もはや情報不足のジレンマに悩まされることはありません。

課題・利用シーン

特許権の有効性を検討する必要な場面に最適なソリューション「Quality Insights」

効率的に仕事を行う

Quality Insightsソリューションは、生産性を向上させ、手作業でのデータ収集やアウトソーシングの必要性を減らすことで、コストを削減し、分析と意思決定に集中できるようにします。

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高付加価値の仕事により多くの時間を使うことが可能になる
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外注費の節約

特許訴訟に必要な情報をすべて入手

重要な法的イベントのレビュー、同じファミリーの特許の状況、先行事例の要約。

イベント履歴一覧

特許の主要な法律上の出来事を年表にまとめたものです。リスト内の項目をクリックするだけで、米国特許法102/103の前身の事件を検索できます。

ファミリー法的状況

同じファミリーの特許の法的状況を確認する:同じファミリーにある放棄された特許は、紛争中の特許の無効性を主張するために使用できる可能性が高い。

先行技術一覧

全体の特許有効性については、この表を参照してください。 複数の利用可能なソースがあれば、戦略に最も適したソースを特定して選択することができます。

クレーム解釈を簡単に

包袋データのテキストを検索することで、請求範囲の拡張・変更を素早く特定

請求項分析

クレーム解析機能は、クレームの用語と特許明細書の内容や画像をリンクさせ、クレームの範囲の主な内部証拠を特定し、特許の範囲を明確にします。

請求項インサイト

各請求項目に対応する前兆を特定することは、審査や認証後の審査過程において、権利範囲がどの程度制限されたり変更されたりしたかを調査するのに役立ちます。

審査書類検索

当社のOCR技術を使えば、レビューログを検索し、レビュー履歴の禁反言と書面による権利否定の範囲の問題を包括的に特定することができます。

他社特許の無効事由に使用可能な先行技術を自動的かつ網羅的に抽出

先行技術情報の活用 他社特許の弱点を迅速に見つけることができる

ファミリー先行技術

特許ファミリーから先例の可能性のある事例を特定します。 会員が有効性に問題がある場合、その会員の前任者の事件を利用して、係争中の特許の無効性を主張することができる。 その会員の前任者の事件を利用して、係争中の特許の無効性を主張することができる。

引用ファインダー

引用および引用された特許に基づいて、追加の先行事例の参照を検討してください。 事前調査では、最大6段階の引用関係をバックトラックすることができます。

関連する先行技術

Patentcloudプラットフォームの機械学習技術を用いて、5つの特許庁と世界知的所有権機関(WIPO)から、名称、要旨、第一請求項の意味的類似性に基づいて、 上位300件の関連前例を特定しました。

先行技術情報分析

ファミリー先行技術、引用ファインダー、関連先行技術(セマンティック関連)の三つの機能では、ある特許を無効とするための先行技術を自動的に抽出することができます。更に、先行技術情報分析では、抽出された先行技術とその特許の請求項を分析し比較することができます。同じ表現が両方の請求項にも現れると自動的に検出され、類似箇所の割合が算出されます。類似箇所の割合が高いほど、その抽出された先行技術が無効資料となる可能性も高いことを示唆します。

数字でみるQuality Insight

USPTO、PAIR、PTAB、USPTO、PACERからの特許情報はすべて揃っています。

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完全な審査ドキュメントを収録
0%+
以上の先行技術文献を収録
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の確率で該当特許の先行技術が見つかる

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